ハワイぐるり情報
ここハワイ、そして日本にも到達する可能性があり、ちょっと心配です。
朝6時から1時間おきにサイレンが鳴り響き、街中もゴーストタウンのように静かに。
テレビでも各チャンネルで速報を。
1960年にハワイ島ヒロでTSUNAMIの被害があり、死者も出ているのですが、今回は非難するにも十分の時間があることが前回との違いのようです。
でも朝早くからスーパーやガソリンスタンドには、必需品を調達する人たちで渋滞が、というニュースを見たので、渋滞や混雑を懸念して、朝6時にワイキキのフードパントリーに行ったら、すでにニュースを聞いた観光客であふれ、レジには長蛇の列が。
約20分ほど並んで支払いを終えて外に出たら、使用できる出入り口が規制され始め、クヒオ通り側だけが使用可能となっていました。ワリナ通りに並んで入店を待っている人たちが全て必要なものを買えるといいな、と思いました。
CNNやNHKでも、ずっとこのTSUNAMIに関して報道しています。
もうすぐTSUNAMIが来るかも、という時間に外に出る勇気はないので、ローカルテレビ局のKGMBのニュースのGUY HAGIのリポートなんかを写真に撮ってみました。
各ニュースもなるべく外に出ないように呼びかけているため、オアフ島各地の道路も閑散と。
でも高台のタンタラスやダイヤモンドヘッドには、TSUNAMIを一目見ようと大勢の人が詰め掛けているみたいです。
ハワイ島のヒロにTSUNAMIの到達が予想されていた午前11時5分を過ぎ、今12時、特にヒロでもTSUNAMIは観測されていませんが、Low Tideが観測されているので、TSUNAMIが観測されるのも時間の問題。
TSUNAMIの高さは、色々な数字が出ているため正確な数字はわかりませんが、リングル知事曰く3階以上の高さへ非難をすることを呼びかけています。
今朝の時点では太平洋にあるブイで4メートルのTSUNAMIが観測されましたが、チリから6000マイル離れているハワイ島のヒロに達するまでにこの数字はもちろん変わる予想があり、とにかく被害がないことを祈るばかりです。
総勢160人ほどが参加して盛大に行なわれたイベントに、ハワイ大分県人会は14名で参加。
その時に、大分県人会のメンバーの皆さんは”別府音頭”を披露。
ダンス好きのジニー社長ももちろん踊りましたよ。
当日はジニー社長も生れて始めてという色鮮やかできれいな浴衣を着ることもでき、”すごく楽しかった!”と大喜び。
皆さん事前に一生懸命練習された成果が写真からも分かりますよね。
でも、一番最初の練習の時、実はジニー社長、何をしに行くのかはっきり言わずにオフィスを出たので、会社内の風通しの良さを常に大切にするジニー社長にしてはめずらしいなぁ~と思っていたら、後で実は別府音頭の練習だったのでびっくり。
ハワイにいるとついつい忘れてしまいがちな故郷の文化ですが、外国にいるからこそ、より一層自分の文化を大切にしたいものですね。
昨夜ジニー社長はSir.エルトン・ジョンのコンサートへ行ってきました。
長年の友人であるカナダ人カップルとジニー社長、そしてご主人の鶴見さん。
たった一日の公演ということで、チケットもあっという間に完売になるほどの人気。
もちろん当日会場は満員、そして観客総立ちでかなり盛り上がったそうです。
ピアノを叩き弾く彼の演奏は、とっても素晴らしかったとのこと。
25ドルで買ったパンフレットとジニー社長をパチリ
鶴見さんが携帯で写真を何枚かパチパチと撮ってくれたのですが、画質が悪いので泣く泣く掲載断念・・・(鶴見さん、すみません・・・)
皆さんも観に行きましたかぁ?




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